五郎島金時さつまいも焼き芋  › 検索結果

五郎島金時さつまいも焼き芋でタグ「かわに」が付けられているもの


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農業法人 有限会社 かわに
【住所】石川県金沢市粟崎町5丁目32番地2
【TEL】076-255-2217
農業法人 有限会社 かがのと食彩耕房
【住所】石川県金沢市粟崎町5丁目32番地2
【TEL】076-255-2219

交通

バス:

車:

山岸製作所さん横

※五郎島金時焼き芋を直接お買いお求めの方は、事前にお電話・FAXでお問い合わせください。焼き芋は、オーブンで1時間程焼いたのち冷ましてから包装パックしていますので、商品をお渡しするのに時間がかかってしまいます。ご理解のほど宜しくお願いします。

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名称有限会社かわに
代表者河二 敏雄
所在地石川県金沢市粟崎町5丁目32番地2
設立平成7年7月3日
資本金500万円
事業内容
  • 五郎島金時生産
  • 金沢スイカ生産
  • 五郎島金時焼き芋生産販売
  • 五郎島金時焼き芋ペースト生産販売
事業価値五郎島金時食文化創造業
従業員数12名
経営理念
  1. 自然との共生
    私たちは、自然環境を守りながら農作物を育てます。
  2. 人に喜ばれる食づくり
    私たちは、農作物を安全で美味しく付加価値のある食糧として供給します。
  3. チャレンジ
    私たちは、食の創造に向かってチャレンジ(挑戦)し続けます。
農業10訓
  1. 損得より先に善悪を考えよう
  2. 創意を尊びつつ良いことは真似ろ
  3. お客様に安心・安全な農業を毎日続けよ
  4. 愛と真実で適正利潤を確保せよ
  5. 欠損は社会の為にも不善と悟れ
  6. お互いに知恵と力を合わせて働け
  7. 農家の発展を社会の幸せと信ぜよ
  8. 公正で公平な社会活動を行え
  9. 文化のために経営を合理化せよ
  10. 正しく生きる農業人に誇りを持て

有限会社かわには、生産農家としての「かわに」と、加工会社としての「かわに」の2つの顔を持っています。生産から加工・販売まで、心をこめて取り組んでいます。

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●2月中旬のハウスづくりから、さつまいも苗の定植・苗切り・定植を経て9月~10月下旬が収穫のピークとなります。どの工程も大切なので収穫まで気を抜けません。 ●心を込めて収穫した五郎島金時を、高温のオーブンでゆっくり、じっくり焼き上げます。お菓子になる五郎島金時は一つ一つ丁寧に滑らかなペーストに仕上げます。

 かわにの思い

  1. 自然との共生

    私たちは、自然環境を守りながら農作物を育てます

  2. 人に喜ばれる食づくり

    私たちは農作物を、安全でおいしく付加価値のある食糧として提供します

  3. チャレンジ(挑戦)

    私たちは食の創造に向かって、チャレンジ(挑戦)し続けます

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 農家の「かわに」が焼き芋を販売しようと決めたキッカケ

阪神淡路大震災の時、生産組合を通して生のさつまいもを送ろうとしたら困ると言われました。
 現地に入ると焼き芋一本5000円という値段で売っている人がいる一方、針金で芋を結んで焚き火に放り込んで食べている人がいる。その時の思いがず~っと胸に残って・・・。と同時に、芋は焼いて食べるもの!という当たり前のことに気がついたんです。
 そこでいつでもどこでもたべれるパック詰めの焼き芋を作れば生活者に届けやすいのではと思いスタートしました。

 

河二 敏雄

 

 

代表取締役社長
河二 敏雄

有限会社 かわに

●創業/1920年    ●設立/1995年7月

●資本金/500万円     ●従業員数/12名


河二敏雄の歩み

"こぼこぼ"って言葉、ちょっと幸せな響きを感じませんか?
その"こぼこぼ"とした食感が特徴のさつまいも「五郎島金時」は、白山の清流が日本海へとつながる五郎島地区の水はけの良い砂地に育まれ、今も昔も地元の人々に愛され続けています。
私たちが大切に育てた、五郎島金時のあの"こぼこぼ"なひとときを、もっと多くの人に味わっていただきたい・・・そんな思いから、「かわにの焼き芋」や新食感「焼き芋ぷりん?」 をはじめ、有限会社かわにが心を込めて生産から加工・販売まで取り組んだ商品が生まれました。皆さまも、ぜひごゆっくり"こぼこぼ"なひとときをお楽しみください。

設立まで(有)かわに 河二敏雄の歩み

 

就農しようと思った動機 (昭和58年)

大阪での大学生活で、農業への理解の無さを知る。

社会で理解される農業を実践したいと考える。

 

就農しようとしたときの両親の反応(昭和62年)

生きていくための職業選択で農業を決心したが!

農業経営の厳しさを教えられる。

今までとは違った農業をする事を条件に就農する。

 

小林一先生との出会い(平成元年)

友人の紹介で石川県農業総合試験場農業経営課に行く

小林先生に農業を数値として見させて頂く

2人の先生と、4人の生徒

農作業日誌を中心に各作型労働時間を学ぶ

2年間で複式簿記の基礎知識を得る

 

アグリネットワーク設立(平成3年)

小林先生が鳥取大学へ助教授として招かれる

学び続ける大切さと自らが行動する楽しさを知る

マーケティング部門と経営管理部門の2本柱

経営コンサルタントの福田義昭先生に実践複式簿記を学ぶ

 

五郎島金時のメリクロン化に取り組む(平成3年)

五郎島金時生産者 西沢哲郎・西村浩一・酒栄優次・藤村幸司・河二敏雄

全国的にメリクロン化が進みだす

石川県農業短期大学教授 島田多喜子 先生から学ぶ

 

五郎島金時メリクロン化へ実践導入(平成7年)

五郎島さつまいも部会の応援により非常に綺麗な五郎島金時の栽培に成功

 

アグリネットワークの自立解散と青年農業会議所の設立(平成7年)

"現状維持は衰退につながり、現状打破は繁栄につながる"の教え

実践し行動の中から自己啓発を目指す

異業種交流にも積極的に働きかける

 

阪神大震災をボランティアとして体験 (平成7年1月)

人の命の尊さを知る

一生に一度の人生

五郎島金時の加工品があれば支援物資に提供できた

自らの行動が必要であると会社設立を決意    

 

平成7年は区切りの年

(株)芝寿司会長 梶谷忠司 氏との出会い

商業界で初めて農商交流会を開講し、交流を求めていた。

阪神大震災の1ヵ月後、アグリネットワークの友人から誘われ第64回商業界ゼミナールに参加する。

全国から商いを志す約2,000人が2泊3日商いのあり方を学ぶ。

梶谷忠司氏の講演で"やってみなはれ"が心に突き刺さる。

講演終了後、部屋に押しかけ梶谷忠司氏を独り占めにする。

世の中、口だけの人間と行動する人間がいる。あなたはどっち?

"芝寿司は金沢だから、いつでも相談においでよ!"・・・うれしかった。

 

農業の可能性を求めて会社設立(平成7年7月3日)

農業で挑戦できる環境を目指して設立

可能性は無限にある

"食無くして文化の発展は無い"と信じる

 

"五郎島金時焼き芋パック"販売始まる(平成8年)

焼き芋500g

焼き芋300g

焼き芋1本入り

焼き芋3本パック入り

 

"五郎島金時焼き芋ペースト"販売開始(平成9年)

催事で知り合った(株)高川栄泉堂 高川健二 氏から焼き芋ペーストの依頼を受ける。

 

いしかわの食品づくり協議会を設立(平成11年)

石川県食材を使用した商品開発を目指す

五郎島金時・加賀米・能登米・能登大納言(小豆)・能登塩etc

 

農業生産法人 有限会社 かがのと食彩耕房 設立(平成12年7月)

五郎島金時焼き芋プリン

放し飼い卵プリン

蟹雑炊

もずく雑炊

五郎島金時粥

白粥

河二 敏雄代表取締役社長
河二 敏雄

【コメント】
 五郎島生まれの五郎島育ちで、根っからの農家です。 小さい頃から両親と畑にいるのが大好きでした。今でも外仕事が大好きで、みんなに嘘を言って畑にコッソリ行きます。
 平成20年になり"五郎島金時焼き芋"の新商品開発に力を入れていますが、デザインなどのアイデアについてはまったくのど素人なので、みんなに迷惑を掛けています。ただ、干支の"ねずみ"を見習い、チョコチョコ動き回り縁の下の力持ちを目指します。 
今年も5人の子供たちを含め、家族全員で明るくまっすぐに生きたいです。

 

河二 芳美取締役
河二 芳美

【コメント】
 社長(河二敏雄)の私がいうのもなんですが、芳美無くして我が社は存在しないでしょう!!この度胸は、何十万人中の1番だろう。いつも私のお尻を蹴っ飛ばしながら、デン・・・と事務所にいる姿は圧巻。芳美様のおかげで(有)かわに は活動しているのだ!!
 将来は、世界征服も考えているのではないかな?
 こんな芳美は、かわいい5人のお母さん。

 

中村 雅和工場長
中村 雅和

【コメント】
 雅和です。寒い日もありますが雪も少なく過ごしやすい冬ですね。
 今回2008年の抱負という事ですが、まずはカタログ製作を井ノ山くんと進めることになっているので、アイデアのつまった良いものを作りたいと思います。
 2つ目は、問題点の改善。年末に起きた問題点の改善はもちろんですが、今あるものを使いやすくする事、今のままで不十分なものをもう1度見直す事も必要だと感じています。
 3つ目は、決まった事の徹底。用紙の記入もれや服装等、決まっている事をもう1度確認し、みんなで実行する。大切な事だとおもいます。
 個人的なものとしてアナログ人間の自分としては、パソコンの力を身につける1年にしたいと思っています。

 

斉藤 由美子事務スタッフ
斉藤 由美子

【コメント】
  事務担当の斉藤です。
 昨年は、焼き芋ペーストの加工量も増え、(有)かわに にとっては大きくなれる土台が出来たのではないでしょうか。今年はさらに土台がためを強め、動かない土台、その上に色々装飾していけるようにアイデアを出し合って、楽しく素敵な会社、未来が楽しみになる会社を目指したいですね!

 

井ノ山 利倫
井ノ山 利倫

【コメント】
 2008年は、チャレンジの年にしたいと思っています。
 農業面、加工面で新しいことにチャレンジし、失敗を恐れず前に進んでいきたいと思っています。これから進めていくカタログの製作にも自分ができることを最大限に生かしいいカタログができるよう頑張りたいです。
 仕事の事だけではなく、趣味でも新しくしたいこと見つけ、やってみたいと思っています。

 

石岡 静代
石岡 静代

【コメント】
 "2008年の思い"
 仕事はもちろん、加工場の人達が一体に働かないといけない。現在では、かわにの人達はとても良い環境でみんな頑張っていると思います。衛生面におきましても、手洗い・ローラー掛けもしっかりやるように心掛けています。昨年の12月からは、タバコの禁煙も守って良い傾向に成っています。新工場が誕生すれば当然のことですから、これからも心掛けて頑張っていきたいですね。

 

西 眞知子
西 眞知子

【コメント】
 1年の計は元旦に有りと申しますが、今年も元気で、明るく、ほがらかで皆様の御指図にしたがい、ペースト、焼き芋の加工に取り組んでいきます。昨年は他社の工場見学をし、大変勉強になりました。私達かわにの従業員としましても衛生面に、これから直一層心掛けて行こうと思います。又、機会が有りましたら色々会社の見学をしたり今年も又宜しく御指導下さいお願いします。
 今年も頑張ります!!

 

鳥井 静代
鳥井 静代

【コメント】
 昨年はいろいろお世話になりました。今年もよろしくお願い申し上げます。 又一つ年が増えましたが加工部門の方でかわにのすばらしい仲間と共に新しい商品開発の前進を望んでいます。
 健康に注意して今後頑張りたいと心より願いております。