五郎島金時さつまいも焼き芋  › 検索結果

五郎島金時さつまいも焼き芋でタグ「五郎島」が付けられているもの

かわにの焼き芋

五郎島金時とは

五郎島金時とは、石川県金沢市の五郎島・粟ヶ崎地区や内灘砂丘で主に生産されている「さつまいも」であり、加賀伝統野菜の一つに入っている野菜です。日本海に面した五郎島はさつまいもの成育に最適な砂丘地です。通気性、保水性に富む小さくもなく大きくもない砂丘の土壌が、格別に美味しいさつまいも五郎島金時を育みます。

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さつまいもは粘質系と粉質系があり、五郎島金時は高系14号の選抜品種なので粉質系のさつまいもです。粉質系の中でも日本で一番の粉質系になるのは内灘砂丘の砂が大きくもなく小さくもない中間の粒子で構成されているためだと思われます。同じ砂丘地で栽培されている鳴門金時は五郎島金時より少し水分を多く含んでいます。実際にお菓子に加工した場合、五郎島金時は加熱した場合には水分が少ないためまったく型崩れすることなく商品化することができるようです(専門の菓子職人の話)。

「かわに」が大切に育てた、おいしくて安全な五郎島金時を、ご家庭でお気軽に味わっていただくために、自ら調理・加工したこだわりの"焼き芋"です。ほくほくとした食感と自然の甘味をお楽しみいただける健康食品です。

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完全受注生産
※前日までにご注文して下さい

贈答品としても人気のある、大きさ・形の整った焼き芋を1本ずつ丁寧に包んだ商品。
お客様の真心をお伝えします。

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型番 0001
定価 3,780円(税180円)
購入数

「五郎島金時焼き芋」の入った詰め合わせセット

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型番 0005
定価 3,728円(税178円)
購入数
型番 0006
定価 4,410円(税210円)
購入数
型番 0008
定価 2,625円(税125円)
購入数

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五郎島地区は加賀藩の鷹狩りの場所でした。この地の管理をするために加賀藩は五郎島村を作りました。1706年頃(江戸の元禄時代)に不毛の砂丘地である五郎島村に対して前田のお殿様から"薩摩の国に不毛の地でも栽培ができる作物がある"との教えがあり、当時の肝煎り(五郎島村大庄屋)の太郎衛門が薩摩の国に潜入し、髷(マゲ)の中にサツマイモを隠して持ち帰ったのが五郎島金時の始まりです。

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石川県の大河は手取川と犀川です。その流域は河口近くでは砂の粒が大きく、流れ出た砂は海流に乗って能登に向かって北上しているので千里浜海岸では粒子が細かく普通自動車でも通行できます。その中間地点に近い内灘砂丘近辺では粒子がさつまいもに適した大きさであり、水はけがよく肥料もちも良い地域です。

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焼き芋独特の香ばしい匂い

色よし・味よし・形よし

一度食べたら忘れられない「かわにの焼き芋」

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時間をかけてゆっくりと焼き上げた、まるい形の焼き芋。ボリューム満点、食べ応えのある商品です。

「かわにの焼き芋 500g」の入った詰め合わせセット

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型番 0002
定価 2,310円(税110円)
購入数
型番 0007
定価 2,195円(税105円)
購入数
型番 0012
定価 578円(税28円)
購入数

原材料はさつまいものみ

保存料は一切使用していません

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まるくてかわいい、小さな焼き芋をあつめました。お子様のおやつがわりにも大変喜ばれる商品です。

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「かわにの焼き芋 300g」の入った詰め合わせセット

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型番 0003
定価 1,733円(税83円)
購入数
型番 0007
定価 2,195円(税105円)
購入数
型番 0013
定価 347円(税17円)
購入数

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五郎島金時は8月下旬から9月までは収穫した後、洗浄し出荷します。10月から11月上旬にすべての収穫を終了します。貯蔵は3種類あり温度管理をしない倉庫貯蔵・13度以下にしない低温貯蔵・キュアリング貯蔵(34.5度で湿度95%にて72時間し、その後13度で貯蔵)
12月までは倉庫貯蔵のサツマイモを出荷します。 1月から3月は低温貯蔵したサツマイモを出荷します。 4月から6月上旬はキュアリング貯蔵したサツマイモを出荷します。 五郎島金時の栽培地は100%灌漑施設をしています。

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小腹が空いたときなどに、ちょっとつまみたくなる小さな焼き芋。少量パックで食べきりサイズの商品です。

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「かわにの焼き芋 ちょイモ」の入った詰め合わせセット

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型番 0004
定価 2,142円(税102円)
購入数
型番 0014
定価 179円(税9円)
購入数

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阪神淡路大震災の時、生産組合を通して生のさつまいもを送ろうとしたら困ると言われました。
現地に入ると焼き芋一本5000円という値段で売っている人がいる一方、針金で芋を結んで焚き火に放り込んで食べている人がいる。その時の思いがず~っと胸に残って・・・。と同時に、芋は焼いて食べるもの!という当たり前のことに気がついたんです。
そこでいつでもどこでもたべれるパック詰めの焼き芋を作れば生活者に届けやすいのではと思いスタートしました。

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原材料はさつまいものみ

保存料は一切使用していません

「かわにの焼き芋」は、五郎島金時を使用しています。蒸し芋とは違い230℃の遠赤外線オーブンでじっくり1時間かけて焼き上げます。じっくり焼き上げることでデンプンを糖化させ五郎島金時の甘味をさらに引き出しています。 保存料を一切使用していないため、賞味期限は製造日から10日間と短いですが、安心してお召し上がりいただける商品です。すぐ食べない場合などは、封を切らずに冷凍庫に保存していただくと約2ヶ月間美味しくいただけます。

■栄養成分表示/100gあたり
エネルギー たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム
160kcal 0.9g 0.2g 36.9g 3.7g 36mg

 

※五郎島金時焼き芋を直接お買いお求めの方は、事前にお電話・FAXでお問い合わせください。焼き芋は、オーブンで1時間程焼いたのち冷ましてから包装パックしていますので、商品をお渡しするのに時間がかかってしまいます。ご理解のほど宜しくお願いします。

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封は切らずにそのまま電子レンジで様子を見ながら加熱してください。
電子レンジは、機種により調理時間が異なりますので、ご注意ください。 ura2.gif
加熱中、袋はふくらみますが、新開発の包材を使用してありますので、蒸気吹出口より自然に蒸気が抜けます。万一、蒸気が抜けない場合もありますが、問題ありません。
加熱終了後、袋がしぼんだことを確認してから取出してください。
加熱後は、袋や中身が熱くなっておりますので、やけどにご注意ください。 ura3.gif
袋をあける際には、蒸気吹出口より蒸気が漏れる事がありますのでご注意ください。
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天正11年(1583) 前田利家金沢城に入城。
年代不詳 不破家家臣五郎島に定住を始める。
慶長 2年(1597) 不破家が真言宗安養山広誓寺を建立。
慶安元年(1648) 建村当時100石余りが発達し、この頃には250石以上となる。 (1石/300歩)
 農業とともに漁業も営んでいたが、外海のいか釣りに出漁中に大暴風雨に遭い、
 全村の男子が殆ど死に絶えた事があったため、外海を断念し海岸線を放棄した。
 海の大きな遭難を何々ダオシと呼んで風向きに対する心得とするが、
 ゴロジマダオシという言葉で現在も残っている。
慶安 3年(1650) 広誓寺が浅野町に移転。境内2000余坪に七堂伽藍の完備した壮大な寺を建て、曹洞宗本源山広誓寺とした。
寛文 9年(1669) 現粟崎小学校裏山に御旅屋御亭が落成。歴代藩主が鷹狩や御舟遊びの折の休息所とした。
元禄10年頃(1697) 太郎右衛門が薩摩の國よりさつまいもの苗を持ち込んだと言われる。この頃日本初の総合農業技術書である宮崎安貞の「農業全書」が刊行される。
明治36年(1903) 怪物「アザラシ」を大野川で捕らえる。大人二厘、子供一厘の木戸銭をとって見世物にした。氏神八幡神社に絵馬が奉納されている。
大正10年頃~ 奴を内灘町宮坂に指導。
大正12年(1923) さつまいもの貯蔵を試みる。その後研究を重ねて全村に及ぶ。
大正14年(1925) 村財政窮乏の折、学校の増築その他多くの費用捻出のため日本禁酒同盟に加入し禁酒断行を宣言した。お盆は禁酒盆踊りとなり、百人一首は禁酒百人一首となる。奴を大根布に指導。
昭和10年(1935) 町村併合により金沢市五郎島町となる。金沢市編入記念河北潟一周駅伝大会に青年団出場。
昭和16年(1941) 太平洋戦争開戦。
昭和20年(1945) 敗戦。戦後の復興を求めて新農村建設同盟を結成。
昭和21年(1946) 生活困窮者援護としてに芋ずる(1300貫)供出し、金沢市から感謝状を受ける。育苗を主とする電熱組合、家庭を電化する電化組合を組織し電化農村の基盤を築き中央の大新聞にも「石川県五郎島の電化農村」と大きく取り上げられた。
昭和27年(1952) 百万石まつりがスタート。子ども奴が参加。その後毎回出演する。
昭和38年(1963) 金沢港建設を県、市が打ち出し、協力を求められる。開村以来耕してきた田畑や、宅地の提供による集団移転という大事業に町内大きく揺れる。
昭和48年(1973) 町会役員、成田空港の移転補償の状況、反対同盟の活動状況を視察。
昭和50年(1975) 移転補償交渉妥結。創始以来のふる里の地最後の秋祭りを盛大に執行。
 新しい町造りが始まる。年末には十数戸が早くも移転が終わり、
 夜には町らしい灯がまばたくようになる。一方空き家となった祖先からの住まいは
 次々に壊されて、住んでいた人々にのみ見えた喜びや悲しみは、
 日を追ってその姿を変えて無残なものとなって行った。
昭和52年(1977) さつまいものキュアリング貯蔵始まる。
この貯蔵法により腐敗芋は減少し、一年中出荷が可能となる。
昭和57年(1982) 常陸宮ご夫妻に五郎島のさつまいもを献上。両陛下もお喜びとの電話が県庁に入る。
昭和59年(1984) さつまいもを「五郎島金時」と命名。
昭和62年(1987) 名産さつまいもへの「感謝を表現したい」との素朴な願いから「さつまいもの里」記念碑を建立。
昭和63年(1988) JA金沢市粟五さつまいも部会発足。45軒で共販始まる。
平成9年(1997) 金沢市農産物ブランド協会発足。さつまいもをはじめ15の農産物が「加賀野菜」として認定。
平成11年(1999) 五郎島金時を商標登録する。
平成13年(2001) 五郎島さつまいも部会に改名。現在40軒。
平成14年(2002) 五郎島金時まつり始まる。
平成17年(2005) 石川県認定エコ農業者取得。新しいキュアリング施設を建立。