
有限会社かわには、生産農家としての「かわに」と、加工会社としての「かわに」の2つの顔を持っています。生産から加工・販売まで、心をこめて取り組んでいます。
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| ●2月中旬のハウスづくりから、さつまいも苗の定植・苗切り・定植を経て9月~10月下旬が収穫のピークとなります。どの工程も大切なので収穫まで気を抜けません。 | ●心を込めて収穫した五郎島金時を、高温のオーブンでゆっくり、じっくり焼き上げます。お菓子になる五郎島金時は一つ一つ丁寧に滑らかなペーストに仕上げます。 |
かわにの思い
自然との共生
私たちは、自然環境を守りながら農作物を育てます
人に喜ばれる食づくり
私たちは農作物を、安全でおいしく付加価値のある食糧として提供します
チャレンジ(挑戦)
私たちは食の創造に向かって、チャレンジ(挑戦)し続けます

農家の「かわに」が焼き芋を販売しようと決めたキッカケ
阪神淡路大震災の時、生産組合を通して生のさつまいもを送ろうとしたら困ると言われました。
現地に入ると焼き芋一本5000円という値段で売っている人がいる一方、針金で芋を結んで焚き火に放り込んで食べている人がいる。その時の思いがず~っと胸に残って・・・。と同時に、芋は焼いて食べるもの!という当たり前のことに気がついたんです。
そこでいつでもどこでもたべれるパック詰めの焼き芋を作れば生活者に届けやすいのではと思いスタートしました。
代表取締役社長
河二 敏雄
有限会社 かわに
●創業/1920年 ●設立/1995年7月 ●資本金/500万円 ●従業員数/12名
"こぼこぼ"って言葉、ちょっと幸せな響きを感じませんか?
その"こぼこぼ"とした食感が特徴のさつまいも「五郎島金時」は、白山の清流が日本海へとつながる五郎島地区の水はけの良い砂地に育まれ、今も昔も地元の人々に愛され続けています。
私たちが大切に育てた、五郎島金時のあの"こぼこぼ"なひとときを、もっと多くの人に味わっていただきたい・・・そんな思いから、「かわにの焼き芋」や新食感「焼き芋ぷりん?」 をはじめ、有限会社かわにが心を込めて生産から加工・販売まで取り組んだ商品が生まれました。皆さまも、ぜひごゆっくり"こぼこぼ"なひとときをお楽しみください。





