取締役農商工部長 中村雅和
かわにの加工場では、加賀野菜の1つとしても知られる五郎島金時のみを使用し、「五郎島金時焼き芋ペースト」や焼き芋を製造・出荷しています。
加工場スタッフは全員畑での生産作業の経験があり、五郎島金時への思い入れはどこにも負けません。
そういうスタッフの手により五郎島金時の仕入れから出荷まで行っています。
安全面でも基本である手洗い・服装等1人1人が大切な事を理解し、高い意識の中作業を行っています。
五郎島金時焼き芋ペーストの誕生は、まだ焼き芋しか商品がなかった平成8年のGWに、北陸自動車道の徳光サービスエリアでの催事で高川栄泉堂さんのとなりの売り場になり、高川栄泉堂さんの現在の社長さんに五郎島金時のペーストを作れないかと依頼されたのがキッカケです。
現在では、「五郎島金時ならではの食感」と「焼き芋ペースト」という所が好評で、徐々に需要が増えていき、今では毎日製造するようになりました。
製造したペーストは石川県のみならず、他県のお菓子屋さんからもご注文いたただいており、洋菓子・和菓子・スープ等幅広い用途で使用されており、みなさんに喜ばれております。
ホームページにも一部ですが、かわにの「五郎島金時焼き芋ペースト」を使用したお菓子屋さんの商品も掲載しております。 ››五郎島金時の人気商品紹介
| ☆作業風景1☆ | ☆作業風景2☆ |
![]() | ![]() |
五郎島金時焼き芋ペースト
五郎島金時焼き芋ペーストで使用する芋は、 規格外の芋を使用しています。
五郎島金時はあまり農薬を使わない生産方法をしているため、 虫食いや、変形した芋が作られてしまいます。
そのような芋を規格外としています。
その五郎島金時を一度焼き芋にしたものを、機械に通し皮と身を別け 3mm又は1mmのペーストに仕上げます。
かわにの焼き芋
かわにの焼き芋で使用されている五郎島金時は、丸手の芋や一般的な形の芋を使用して焼き芋にしています。
かわにの焼き芋は、地元スーパーや自社ホームページ・中卸業者によって全国各地で販売されております。
››かわにの焼き芋








