農業体験で得られる6つの学び!

自然から学ぶことはたくさん!

秋の味覚の代表ともいえるさつまいも!
弊社では毎年「五郎島金時収穫体験」や「五郎島金時オーナー制度」を実施しています。

収穫体験は今年で10周年を迎え、昨年は1200名以上の方にご参加いただきました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました!

5月から開始の「五郎島金時オーナー制度」は、収穫のみを行うのではなく、どのように成長し、生産者が手間暇をかけて育てているのかを知ってほしいという思いから、昨年初めて実施いたしました。

今年は枠を増やし、20組限定(先着順)ではありますが、かわにと一緒に農業体験していただける方を募集しております!
2022年度五郎島金時オーナー募集!

コロナ過で「体験」することが少なくなってきているなかで、お子様に自然のものと直接触れ合って学んで欲しい。と考える親御さんも多いのではないでしょうか?

自然に触れることは、とてもいいことです。
今回は農業体験で得られる6つのメリットについて解説させていただきます。

収穫体験で得られる6つの学び


人間は食べ物がないと生きていけません。
最近では《食育》という言葉が使われ、自然の中で食と触れ合うことへの重要性や関心が高まっています。
文字だけで学ぶ《食育》と、自然の中で学ぶ《食育》では大きく異なります。

自然の中で食について学べる


自然の中で食を学ぶことで、自然と食について考える機会が増えます。

「どうしてさつまいもは土の中で育つんだろう?」
「さつまいもでどんな料理が作れるんだろう?」
「天候は大丈夫だろうか?」
「綺麗にお芋を掘るにはどうしたらいいんだろう?」など、考える力が育まれます。

好き嫌いがなくなる


自ら育てること、生産者の思いを知ることが、好き嫌いのない子供に育てることの第一歩と考えています。
食べ物に対する考え方が変わったり、思い入れを作るきっかけになることがあります。

実際の研究結果でも、農林漁業体験をしている人は、そうでない人と比較して、食に対する意欲や栄養に関する知識が高いことなどが報告されているんですよ!

体力が向上する


畑の中を走ったり、重い物をもったりと体を動かす機会が多くなります。
頭や体を動かすこと、五感を使うことが幼少期のお子様にとって大切になります。

成長期に体を動かさないことは、運動能力だけでなく心身の発達全体に影響が及ぶ可能性があります。

見た目で判断しなくなる


おままごとで使うプラスチックの野菜、スーパーに並ぶ野菜は、形も色も綺麗なものばかりです。
形の綺麗な野菜しか見たことのない子どもにとって、不恰好な野菜は「食べられない部類」に入るかもしれません。

さつまいもでいうと、スーパーに並んでいるのは【真っすぐ育った綺麗なさつまいも】
ですが、実際に収穫できる作物は、綺麗なものばかりとは限りません。
曲がったお芋や、ヒョウタン型のお芋、ま~るいお芋、デコボコのお芋、傷ついたお芋まで様々です。
しかし、形は悪くても味は同じなんです。
それがわかれば、食べ物だけではなくあらゆる物事に対して「見た目だけで判断しない」道徳観も身につけられるでしょう。

家族でコミュニケーションがとれる


農業は、携帯・パソコン・ゲームのように、指先を動かしていればどうにかなる作業ではありません。
天候など、人間がコントロールできない環境の下で、様々な問題と向き合いながら作物を育てなければならず、そこには【人】がいます。
家族や友人、生産者とコミュケーションをとりながら、自分の役割を責任をもってこなすことの大切さを学びます。

命の大事さが分かる


畑には虫や鳥、ねずみやヘビ、クワガタやカブトムシまで、たくさんの命が存在します。
そして、作物にも「命」があります。
農業体験を通りして、生き物(命)を大切にする気持ちが育ちます。

まとめ

今回は、農業体験がもたらす6つの効果を詳しく説明しました。

お庭やベランダで栽培するよりも、自然の大きな畑で生産者や他のお客様と触れ合いながら農業体験することは、子供の食育にとっても良い効果が期待できます!

全国には様々な作物の農業体験ができる場所があるので、お近くの地域で探してみるのもいいですね!

是非この機会に【五郎島金時】を知っていただけたら嬉しいです☆↓↓

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